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隔物灸の準備。生姜を切るのは何故か男性教員の役目。
田中先生と家本先生が切った生姜はまた格別なのです。。

お知らせ2016/03/05

隔物灸(かくぶつきゅう)

隔物灸(かくぶつきゅう)

本日のT1Bクラス(東洋医療鍼灸学科 夜間1年)の「きゅう実技」は、待ちに待った、「隔物灸」の授業です。

隔物灸とは、皮膚と艾(もぐさ)の間に、生姜、味噌、塩、ニンニクなどを挟んで行う、民間療法として古くから行われているもので、お灸の効能だけでなく、それらの成分の持つ薬理作用も期待できます。

直接肌に行うよりも、温かさが体の奥までじっくりと伝わり、本当に気持ちがよいのです。

今夜、館内は、お灸フレーバーに包まれました…。


(教員;田中)

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