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東洋医療学科
東洋医療鍼灸学科

職業実践専門課程/教育訓練給付制度指定講座

学科概要

職業実践専門課程

教育訓練給付制度指定講座

東洋医療学科

修業年数3

  • 昼間部(定員30名)
    授業日:月曜日~金曜日/授業時間:13:00~17:00

2017年4月現在のものです。法令により変更になる場合がございますのでご了承ください。

総合力を高めあらゆる疾患・症状に対応できる人材へ。

あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師を目指し、3つの資格の分野を総合的に学びます。長い歴史を持つ東洋医学を実践するため、心と身体への理解を深め、高度な技術の修得を目指し、西洋医学によって医療全般の知識も広げます。

職業実践専門課程

教育訓練給付制度指定講座

東洋医療鍼灸学科

修業年数3

  • 昼間部(定員30名)
    授業日:月曜日~土曜日/授業時間:13:00~16:10
  • 夜間部(定員30名)
    授業日:月曜日~土曜日/授業時間:17:50~21:00

2017年4月現在のものです。法令により変更になる場合がございますのでご了承ください。

治療から美容目的にまで精通する鍼灸のプロへ。

1年次から、はり・きゅう療法について学ぶ実践的な授業を開始。伝統的な療法から現代的な療法まで幅広く学び、鍼灸のスペシャリストを目指します。また、現場で活躍できる即戦力を身につけるための臨床実習にも注力しています。

目指せる資格・目指せる進路

  • あん摩マッサージ指圧師
    (東洋医療学科のみ)
  • はり師・きゅう師
    (両学科共通)
>詳しくはこちら
  • 鍼灸院、マッサージ院、病院、クリニック
  • スポーツトレーナー
  • エステ・美容業界
  • 介護・福祉施設
  • 健康増進施設など
>詳しくはこちら

夢を叶え活躍する本学科の卒業生たち

学びのポイント

技術や知識はもちろん
業務全般を経験できる臨床実習で即戦力へ。
3年次の1年間は、本校附属の鍼灸院で徹底した臨床実習を実施。ここでの経験が、医療現場で求められる知識や技術、そして患者さまへの対応力を含む、総合的な力を伸ばします。また、受付や問診、カルテ記入などの現場業務を担うことで、即戦力として活躍することができます。
東洋医学を中心として
西洋医学への理解も深め確かな判断力を養う。
東洋医学に加えて、「解剖学」や「生理学」といった科目を通し、ケガや病気などの疾患部分に注目する西洋医学への理解も深めます。2つの医学を学ぶことにより、多様な疾患をとらえ適切に対処するための広い視野や、正確な判断力を養うことができます。
独立開業に必要となる
経営についての知識も学べるカリキュラム。
「経営学」「情報科学」「関係法規」など、治療院の経営に欠かせない知識を修得できる科目も充実。実技・実習を重視した科目と合わせ、バランス良く学ぶことによって、これまで多くの卒業生が独立開業し、安定した経営を実現しています。

臨床実習

学びのポイント プラス

実習では実際の臨床の流れに沿ったルーチンを学ぶことができます。
本校附属の鍼灸院は40年の歴史があり、地域の患者さまとの信頼関係ができているため、
患者さまの身体に触れながら、教員の指導のもと充実した実習を行うことができます。

  • step01

    STEP01

    カルテを確認

    教員と一緒に担当する患者さまのカルテをチェック。特に気をつけること、着目するべき点、心身のコンディションなどを確認しておきます。

  • step02

    STEP02

    問診および触診

    問診と触診によって症状の確認を行います。問診は緊張をほぐす役割もあるので、高いコミュニケーション能力が必要です。

  • step031

    STEP03

    病態把握

    患者さまから得られた情報を元に病態を把握。症状の異なる患者さまを担当することで、治療方針を考える力が養われます。

  • step04

    STEP04

    治療

    教員の管理・指導のもと、はりやきゅうを行います。学生の臨床実習に理解のある患者さまが多く、安心して治療に専念できます。

  • step05

    STEP05

    治療効果の検討

    治療効果を確認し、その都度検討。理由を突き詰めて考えることで、知識や技術、応用力を深めることにつなげます。