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柔道整復学科

職業実践専門課程/教育訓練給付制度指定講座

学科概要

職業実践専門課程

教育訓練給付制度指定講座

柔道整復学科

修業年数3

  • 昼間部(定員60名)
    授業日:月曜日~土曜日/授業時間:13:00~16:10
  • 夜間部(定員30名)
    授業日:月曜日~土曜日/授業時間:17:50~21:00

2017年4月現在のものです。法令により変更になる場合がございますのでご了承ください。

地域医療、介護事業、スポーツ分野で活躍できるほねつぎを育成。

骨折や捻挫などの外傷治療の専門家である柔道整復師。資格取得後は接骨院を開業、または接骨院・病院・診療所に勤務し、地域医療に貢献。あるいは介護事業としてデイサービスを開設したり、機能訓練指導員として介護施設に勤務、また地域介護予防事業やスポーツトレーナーなど、多種多様な業界・分野へと進めます。

目指せる資格・目指せる進路

  • 柔道整復師
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  • 接骨院
  • 病院・クリニック
  • スポーツトレーナー
  • 機能訓練指導員
  • 介護・福祉施設
  • 健康増進施設 など
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夢を叶え活躍する本学科の卒業生たち

学びのポイント

基礎から専門分野までを
段階的に学ぶことによって確かな知識を養う。
1年次には医学の基礎知識に関する科目を通して、人体の構造といった身体の“正常”な機能を学習。2年次には骨折や脱臼といった、身体の“傷害”について理解。それらを経て、3年次には臨床的に専門分野を掘り下げて学んでいきます。
柔道整復師に必要な治療技術を効率的に
修得することができる。
手技療法、物理療法などの治療技術。アライメントの調整、骨折、脱臼の整復技術。診察法、検査法などの所見診断技術。テープ、包帯、ギプスなどの固定材料を用いた筋・腱・靱帯損傷、骨折、脱臼の固定技術について、効率的に修得することができるカリキュラム編成です。
最先端のスポーツ外傷治療やアスリートの
サポート業務が体験できる海外研修。>詳しくはこちら
スポーツ医学分野の先進国であるアメリカにおいて、トレーナー養成の課程から実際の現場までを見ることができます。 ※希望者のみの参加。来年度の開催は未定。
  1. ①テクニカ・ガビラン(手技療法)セミナー
  2. ②カリフォルニア州立大学フラトン校でのトレーナー研修
  3. ③スポーツ選手理学療法専門施設でのリハビリ研修
  4. ④メジャーリーグ球団スプリングトレーニング参加

柔道整復学実技Ⅰ

学びのポイント プラス

柔道整復師に必要な治療の基礎を身につける。
実際の現場と患者さまを意識した指導を徹底します。

  • point01

    POINT01

    ただ技術を教える
    のではなく意味や
    必要性を理解させる。

    治療の手順や方法について、「なぜそうする必要があるのか」という理由を知ることで理解度を深めるとともに、現場で欠かすことのできない“自ら考える力”を高めます。

  • point02

    POINT02

    自分の臨床体験談を
    交えて現場の
    空気感を伝える。

    難しい外傷の判断などについては、実際に治療した患者さまの例を挙げながら説明。時には失敗談を話すことで、治療を行うことの難しさ、責任の重さを自覚させます。

  • point031

    POINT03

    教科書に記載のない
    情報は独自の資料や
    板書で説明。

    私自身の現場経験から得た知識や情報は、学生たちが就職した際に必ず役に立つもの。ひとつでも多く吸収してもらい、即戦力として活躍できる柔道整復師へと育てます。